2016 No.1「スター・ウォーズ フォースの覚醒」

ぼくは家の主の力太郎♂だニャン!
大きな写真の下側の方で、口元の白い毛と立派な尻尾がトレードマーク!
うちのパパさん、映画館によく行くんだ!今回、「ブログ」なるものを作ったとかで、ぼくに司会を頼んできたんだ。へたくそなブログだけど、見てやってニャン!

いっぱしに点数付けてるから、ちょっと解説しておくニャン!パパさんが感じた「斬新さ」と「娯楽性」に分けて、それぞれ5点満点の合計10点満点。脚本や演出が目新しければ「斬新さ」の点数が高くて、感動や楽しさが大きければ「娯楽性」の点数が高いみたいだニャン。標準は2点+2点の4点にしているみたいだよ!

2016.No.1「スター・ウォーズ フォースの覚醒」
5点/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性3点/5点)
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2015年 米 Star Wars: The Force Awakens

昨年末に続き、2016年の初めは本作2回目の鑑賞でスタート!
1回目は仕事疲れと体調不良にて、前半の一部20分間ほど眠りに落ち、、、これで感想を述べるのはいかんだろうということで、体調を整えて、珍しい2回目の鑑賞を決行。
それでも私の感想は、1回目と2回目で全く同じであった。
端的に言えば、「無難に面白いが、驚かされるような新たな世界観なし」というもの。
「スタートレック」や「アルマゲドン」「MI」などの製作や監督を務めたJ・J・エイブラムス監督に代わっての本作なので、エピソード4~6のルーカスが築いた世界観から、突き抜けたものを期待していただけに、見事なまでのエピソード6からの踏襲振りに驚いた。ルーカスを超えようという気概・迫力・熱さがあまり感じられず、無難に器用にエピソード6の続きを展開しているにしか感じられなかった。時代が進んだ分、戦闘シーンもクールなものにしても良かったのではないか。
ある意味幸いなのは、次作エピソード8の監督がJ・J・エイブラムスからライアン・ジョンソンに代わることが既に決定していること。
新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーやその他の新たなキャストはそれなりにキャラがたっており、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーらも登場することから、次作の展開はかなり楽しみ!本作はそのプロローグとして、なんとか及第点のレベルかな、、、