2020 No.1「屍人荘の殺人」

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2020 No.1「屍人荘の殺人」
3点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性1点/5点)

2019年 日 配給:東宝

ミステリー小説として幾つか受賞もした今村昌弘による同名小説を、神木隆之介、浜辺美波、中村倫也の共演で、木村ひさし監督が映画化。私は日頃から前評判はおろか、概ねどのような作品なのかもなるべく情報を入れないようにして映画館に足を運ぶのだが、その結果として、当然観て初めて!?ということもよくある。本作品は正にそれ。ミステリージャンルで「○○荘の殺人」とくれば面白いかもしれないと、また「君の膵臓をたべたい」(2017)以来すっかりはまった可愛くてしかたない浜辺美波ちゃん、今を時めく神木隆之介、中村倫也が共演ともなれば、迷わずウキウキと観始めたのだが、、、。序盤で「ああこれは本格ミステリーではないな」と感じだしたのも束の間、まさかのゾ〇〇゛映画!ネタバレしないように表現すれば、ある登場人物の復讐が根幹にあり、その動機・背景はたいへん重いものなのだが、、、ただただゾ〇〇゛続出!そして戦い!このせいで、とても面白いという感想と、中途半端感が否めないという感想に分かれていそうである。

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