2019 No.15「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章『 新星篇』」

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2019 No.15「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章『新星篇』」
5点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性3点/5点)

2019年 日本 配給:松竹メディア事業部

「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編であるテレビシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の劇場上映版は、今回最終章になる第7章を迎えた。羽原信義監督による一連の劇場版は、脚本も登場人物も「見事に」「今風」にアレンジしており、松本零士の初代ヤマトから親しんできた40~50代以上の「オールドファン」にはもうなかなか付いていくことが難しい趣に。脚本(内容)をみれば、「大きな行間を皆さんが自由に想像して楽しんでくださいね」と言わんばかりの抽象的かつ難解な要素を盛り込んでいる。精緻に振り返れば説明のつかない「矛盾」が散見されるが、雰囲気で楽しめば目くじらを立てる必要もないということか(笑)登場人物に目を向ければ、凡そ宇宙戦艦に搭乗する戦士とは思えない、ピチピチ戦闘服に身を包むロリ顔巨乳の美少女があちこちに(笑)昔の、以前のヤマトの世界観は、、、と愚痴を並べても、また新たなシリーズが世に出れば、勿論足を運ぶ我らがヤマトファン、、、悲しい性かも(笑)兎にも角にも少年時代に涙した「さらば~愛の戦士たち」から40年の時を経た今、また楽しませてもらったことには大いに感謝!

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