2019 No.28「X-MEN:ダーク・フェニックス」

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2019 No.28「X-MEN:ダーク・フェニックス」
4点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性2点/5点)

2019年 米国 Dark Phoenix

「X-MEN」シリーズの7作目でラストとも言われる。プロフェッサーXの右腕で優等生のジーン・グレイが、宇宙空間でフレアを浴びる事故のきっかけでダークサイドに転身する役をソフィー・ターナーが前作に続き演じ、長編映画監督デビューのサイモン・キンバーグにより映画化。ジェームズ・マカボイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ジェシカ・チャスティンら豪華キャストも出演し、ヒーロー達がスーパーパワーだけでなく、演技力でもぶつかり合っていた。本作は、アクションの派手さに加え、エモーショナルな人間関係も描いており、特徴をもたせていた。シリーズの他作品との繋がりに矛盾があり、違和感あるも、これもシリーズ・ラストなら許せるか、、、

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