2019 No.32「Diner ダイナー」

Pocket

2019 No.32「Diner ダイナー」
4点!/10点(斬新さ3点/5点+娯楽性1点/5点)

2019年 日本 配給:ワーナー・ブラザース映画

平山夢明の小説「ダイナー」を、気鋭の蜷川実花監督が映画化。主人公の元殺し屋天才シェフ、ボンベロ役を藤原竜也、ヒロインのオオバカナコ役を玉城ティナが務めた。窪田正孝、斎藤工、小栗旬、土屋アンナ、奥田瑛二、武田真治、本郷奏多、佐藤江梨子、真琴つばさ、木村佳乃、真矢ミキら豪華キャスト陣が脇を固めた。蜷川実花監督らしく、花弁が散る色とりどりの鮮やかな映像美や、ややドギツイ音楽が特徴であり、藤原竜也の台詞(言葉数)がとても多いのも印象的だった。個人的には美少女玉城ティナのウエイトレス姿、ミニスカートから露出した太ももに目が釘付けに。(男性なら誰でもそうなるであろう)私は原作を見ていないが、キャスティングはどうだったんだろう?本作品に出てくる殺し屋は、どの誰もがあまりキャラがたってなく、つまり怖さとかのオーラもなく、それがこの作品のナンパな趣に繋がっていたと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA