2017 No.7 「マグニフィセント・セブン」

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2017 No.7 「マグニフィセント・セブン」
4点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性2点/5点)

2016年 米 The Magnificent Seven

「七人の侍」(1954)と西部開拓時代版としてリメイクした「荒野の七人」(1960)を元にして、本作はデンゼル・ワシントンを主演に迎え、アントワン・フークア監督が再びリメイクして映画化。
他主要な共演者は、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンといった豪華な顔ぶれ!
暴虐の限りを尽くす男に支配された街の中で、ヘイリー・ベネット演じるヒロインが、7人の腕の立つガンマンを雇い、連中との戦いへ突入する展開。
7人の個性的なキャラも魅力的で、実は復讐心を隠していたり、チャラチャラと軽くみえて実は男らしかったり、戦争のトラウマを抱えていたりと、人間臭さも少々描いている。
「七人のマイノリティたちが悪を成敗する」という基本的な構図が明確かつ爽やかで、それでいて銃撃戦の凄まじさ、男の友情の熱さもしっかり表現されていて、なかなかの娯楽大作であった。

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