2017 No.1 「MERU メルー」

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2017 No.1 「MERU メルー」
5点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性3点/5点)
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2015年 米 Meru

遅い映画始めになった今年1番目の観賞作品は、期待した以上に美しく臨場感のある映像、のめり込むのに十分なストーリー構成と、非常に秀作であった!
「世界一の壁」とも言われ、多くの一流クライマーの登頂を阻んできたヒマラヤ・メルー峰シャークスフィン(標高6,500m)が舞台。
なんとノンフィクションであり、登頂チャレンジの一部始終を記録したドキュメンタリー作品だったのだ!
とはいえ、狂人とも思えるクライマー達の熱い志や執念、人間ドラマも描けており、たいへん見応えのあるものでもあった。
昨年は「エベレスト」を舞台とした洋画及び邦画の作品が公開されたが、それらとはまた違った趣きの作風。
本作の監督を務めたのは、「ナショナル・ジオグラフィック」の山岳カメラマンであるジミー・チン。
彼もまた本作の中で登頂をチャレンジした3人の一人であり、彼が小型カメラで記録した映像は圧巻であった。

「2017 No.1 「MERU メルー」」への2件のフィードバック

  1. お久しぶりです。

    6500mの登頂チャレンジを記録したドキュメンタリーということは、かなり緊迫したシーンや迫力もありそうですね。

    1. 美津子さん
      このいただいたコメントも、22日のたった今気が付きまして、申し訳ございません。
      この作品、観る前には、昨年観た「エヴェレスト」そっくりのB級作品かと想像して臨んだのですが、
      これがまたビックリの予想外れで、とても内容の良い作品でした。
      今年の第1本目をこの作品にして良かったと、結果的に思ったものでした(笑)

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