2016 No.149 「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」

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2016 No.149 「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」
5点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性3点/5点)
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2016年 米 Rogue One: A Star Wars Story

「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」との間の時代を背景に、シリーズ初のスピンオフ作品としてギャレス・エドワーズ監督が映画化。
恐怖をも利用し覇権を狙う帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図奪還に挑む、反乱軍の戦闘部隊『ローグワン』の決死の姿を描いたもの。
設計図奪取というミッション遂行のアクションは、ファンタジックな要素を抑え、戦闘そのものや大義のための殉死を追求するスタイルで、「スター・ウォーズ」らしい興奮を感じれるところが本作の魅力であった!
勿論、ラスト近くのシーンで圧倒的な存在感を発揮するベイダーや、奪取した設計書データを受け取る「彼女」の登場に興奮マックス!
『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)や『博士と彼女のセオリー』(2014年)で有名になった主人公役のフェリシティ・ジョーンズをはじめ、共演者たちの戦う姿は、地味目であるもはまっていたと感じた。

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