2016 No.137 「疾風ロンド」

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2016 No.137 「疾風ロンド」
3点!/10点(斬新さ1点/5点+娯楽性2点/5点)
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2016年 日 東映

東野圭吾の同名サスペンス小説を、阿部寛主演で吉田照幸監督が映画化。
私は原作小説を読んでいないが、本作品の脚本はたいして面白くなかったのが正直なところ。
大学の研究所から違法な生物兵器が盗まれ、研究所所長のもとに「3億円を用意しろ」との脅迫メールが届く。
その盗まれた生物兵器を秘密裏に探すよう命じられた研究主任の栗林(阿部寛)のドタバタ騒動が始まる展開。
スタントマンがやっているのだろうが、スキーやスノボで、スピード上げて滑降するシーンは見応えがあったものの、展開にはあまりひねりもなく、軽いタッチの騒動劇レベルに映った。
ただ阿部寛の演技は定評通りで、共演の大島優子や関ジャニ∞の大倉忠義も好演しており、娯楽性は高めていた。、

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