2016 No.129 「デスノート Light up the NEW world」

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2016 No.129 「デスノート Light up the NEW world」
2点!/10点(斬新さ1点/5点+娯楽性1点/5点)
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2016年 日 ワーナー・ブラザース映画

名前を書かれた人間は必ず死ぬ「デスノート」によって世界中の悪党を次々と粛清し、世の平和を目指した「キラ」こと夜神月役を藤原竜也が、その「キラ」の行為を犯罪として止めるべく送り込まれた世界的名探偵「L」役を松山ケンイチが務めた「デスノート」(2006年)の続編を、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉ら若手実力派を迎え、佐藤信介監督が映画化。
前作の壮絶な頭脳戦が記憶に残り、今回も趣向を変えて再び激しい頭脳戦が展開されるのかと思いきや、、、?
確かに東出昌大、池松壮亮は個性も実力もある俳優だが、私からすれば、天才的な藤原竜也や松山ケンイチを超えるほどではない、、、
脚本、演出、俳優、どれをとってもイマヒトツがことさら強調された作品であった、、、
前作に影響を受けて楽しみにしていた者ほど、がっかりしたのではないだろうか?

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