2016 No.127 「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」

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2016 No.127 「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」
5点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性3点/5点)
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2016年 米 Jack Reacher: Never Go Back

リー・チャイルド原作の小説「ジャック・リーチャー」をトム・クルーズ主演で映画化したサスペンスアクション「アウトロー」の続編で、エドワード・ズウィックが監督が映画化。
元米軍の少佐で数々の勲章を得たジャック・リーチャーは、今は軍を離れ一匹狼として放浪の旅を続けている。
今回はある騒動に巻き込まれたことがきっかけで、軍内部に不審な動きがあって、元同僚のターナー少佐(コビー・スマルダース)が命を狙われていることが分かり、その救出と真相解明に動き出し、そこにリーチャーの娘だと名乗る若い娘も現れ、、、といった展開。
娯楽性の高い展開であることやトム・クルーズが相変わらずスター性の高い華やかな俳優であることは期待通りだったのだが、どうしても気になってしまったのは、トム・クルーズの見た目の劣化、、、。
齢54となっても若々しいイメージ維持に努力するのは理解できるが、このたびの顔は、ボトックスかシリコンの注入のし過ぎではないかと思うほど、膨張していて不自然。
また作中に何度か上半身の裸が出るのだが、引き締まりが足らず、やはりアクションも「M.I.」当時に比べキレが感じられなかった。

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