2016 No.116 「GANTZ:O(ガンツ:オー)」

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2016 No.116 「GANTZ:O(ガンツ:オー)」
3点!/10点(斬新さ1点/5点+娯楽性2点/5点)
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2016年 日 東宝映像事業部

奥浩哉のコミック「GANTZ」をフル3DCGで、さとうけいいち総監督、川村泰監督、黒岩勉脚本にて映画化。
集められた全員それぞれが病気か事故で死んだはずなのに、妖怪のような謎の星人との死闘を強制させられる立場になっての展開。
本作は、原作の中でも特に人気の高い「大阪篇」を基にしており、大阪のガンツチームも登場する。
劇場版の前作までは実写でありそれなりに迫力はあったが、フル3DCGでこそ表現できるアクションの更なる迫力と格好良さ、グロさ、際立った巨●のボディラインはたいへん魅力であった!
さて「いかにも大阪」の道頓堀やらひっかけ橋周辺、通天閣周辺が舞台になっており、東の地方地域の田舎もんが喜ぶような「the大阪」の演出も盛り沢山!
まあ、関西弁のレベルは及第点としておこう(笑)
シングルマザー山咲杏(声優:M.A.O)の「あんなあ~、うちなあ~(あのね、私ね)」の関西弁は、可愛くて心地よいもんだ(笑)

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