2016 No.115 「何者」

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2016 No.115 「何者」
3点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性1点/5点)
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2016年 日 東宝

朝井リョウの直木賞受賞小説『何者』を原作とし、佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之といった主演級かつ旬な俳優陣を迎えて、三浦大輔監督が映画化。
就職活動を通して自分が「何者」であるかを模索する若者たちの姿を描いたドラマ。
やっかみや焦り、蔑み、等など、SNSを通した演出も交えながら若い世代での人間関係や心象風景を独特な暗い雰囲気で、リアルに表現していた。
私にとって女優宮﨑あおいちゃんは別格であるが、最近俄然注目している、有村架純ちゃんと二階堂ふみちゃんのダブル出演であることから、今回はめちゃくちゃ楽しみにして臨んだ!
役柄上、特にふみちゃんはかなりの?なキャラであり、その魂込められた、役に嵌っている演技がまた見もの!
出演者全員(相変わらず架純ちゃんの演技力はやや不十分)の個性や演技力が光る作品であった。

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