2016 No.113 「ジェイソン・ボーン」

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2016 No.113 「ジェイソン・ボーン」
4点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性2点/5点)
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2016年 米 Jason Bourne

暗殺者ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)によるアクション・サスペンスシリーズも、本作は5作目になり、ポール・グリーングラス監督が9年ぶりに映画化。
かつて彼がCIAの暗殺者養成プログラム“トレッドストーン”に自ら志願した理由を解き明かす、まさに「アイデンティティ」を探す内容であった。
ボーンのことを、CIA組織に立ち向かってくるので消すべき存在と考える長官デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)と、愛国心に満ちているのでCIAに取り込もうと考える情報分析官のリー(アリシア・ビカンダー)と、ボーンとが、三者三様の立場でぶつかり合う展開で、謎解きも丁寧であり、順を追って観ているうちに色々なことが分かるようなシンプルなものであった。
それにしてもカー・アクションの凄まじさには魂消た!
また第88回アカデミー賞で助演女優賞を獲得したアリシア・ビカンダーはたいへん美しい!
次作が今から楽しみである!

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