2016 No.78 「ファインディング・ドリー」

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2016 No.78 「ファインディング・ドリー」
3点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性1点/5点)
20160717224516
2016年 米 Finding Dory

「ファインディング・ニモ」(2003年)の続編。
マーリンとニモ親子の親友でナンヨウハギのドリーが、家族を探すために繰り広げる冒険の旅を、前作と同様アンドリュー・スタントン監督が映画化。
ピクサー・アニメーション・スタジオならではの素敵な作品に仕上がっていた。
記憶障害のドリーだからこそ、旅の中でのハラハラ・ドキドキの感動が味わえ、フラッシュバックを効果的に使った演出は流石だなと思った。
様々な海洋生物キャラが登場し、自分好みのキャラを探してみるのも面白いと思う。
今回大活躍のタコのハンクのキャラがとても格好良かった。
ハンディがあるなど社会的に弱い立場にあっても、可能性を開いていくことの尊さや、家族・仲間の尊さを考えさせてくれるテーマも描きこまれており、多くの方が楽しめる秀作には違いないが、、、自分がさらに年を重ねたせいか、個人的には「子供向け」だなあと思った次第、、、

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