2016 No.63 「高台家の人々」

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2016 No.63 「高台家の人々」
6点!/10点(斬新さ3点/5点+娯楽性3点/5点)
20160529155425
2016年 日 東宝

森本梢子の少女漫画「高台家の人々」を、綾瀬はるかと斎藤工の主演で、土方政人監督が実写映画化。
上流階級の高台家の御曹司(斎藤工)と、地味で妄想癖の強いOL木絵(綾瀬はるか)との、ピュアでハートフルなラブ・コメディ。
高台家直系の人々は、人の心を読むことが出来る能力が備わっているところから、それぞれが悩み、周囲の人たちと感情が交錯するところが実に面白い!
私は原作コミックを読んでいないが、主演の二人も、そして水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親ら脇を固めている共演者も、役にはまっていて違和感なく楽しめた。
また高台家自宅には神戸市垂水区塩屋にあるレストラン“ジェームス邸”が、木絵の実家には安曇野市がそれぞれロケ地となっており、個人的にたいへん嬉しい「絵」のような風景であった。
久しぶり、ほっこりとさせられる上品なラブ・コメディを観た。オススメ、、、

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