2016 No.62 「サウスポー」

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2016 No.62 「サウスポー」
4点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性2点/5点)
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2016年 米 Southpaw

怒りの感情をうまく抑えられない自身が起こした騒ぎの結果、重大な不幸を招き、落ちぶれてしまったボクシング元世界チャンピオンの再起と、父親と娘の絆を描いたドラマをアントワン・フークア監督が映画化。
主人公ビリー・ホープ役のジェイク・ギレンホールという俳優については、私もここ最近の作品「エベレスト 3D」を含め何本か観ているが、本作ではキレキレの鍛えられた肉体美に、納得感のあるアクションで魅せており、正直驚かされた。
ストーリーそのものは全くの定番で、妻役のレイチェル・マクアダムスの好演は良かったが、肝心な娘役の子どもの演技が私個人的には「?」のレベルであった為か、期待以上の感動には至らなかった。
主人公が再起を目指す中で登場するボクシング・トレーナー役として、名優フォレスト・ウィテカーが出演しているが、さすがは職人芸的な上手さ!本物のトレーナーのように感じさせるものであった!

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