2016 No.50 「ちはやふる 下の句」

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2016 No.50 「ちはやふる 下の句」
6点!/10点(斬新さ3点/5点+娯楽性3点/5点)
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2016年 日 東宝

末次由紀のコミックを実写映画化した「ちはやふる」2部作の後編を、引き続き小泉徳宏監督が映画化。
前作から繋がる青春物語で、主人公・綾瀬千早(広瀬すず)をはじめ、真島太一(野村周平)、綿谷新(真剣佑)ら各登場人物の心の葛藤を描いていたが、ストーリーが端折っていて、心情の掘り下げ方や、乗り越えて前に進む姿が、上の句に比べ丁寧さにやや欠けていた感が、、、。
そういうことも十分補って、娯楽性を高めていたのはクイーン若宮詩暢を演じた女優松岡茉優!ちょっと高校生役は無理があるかなというくらい、少し大人の(色気のある)雰囲気を出しており、キャラも立っていて、魅力十分であった。早くも来年の続篇(完結編?)が発表されており、当面話題に上ること必至!

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