2016 No.48 「フィフス・ウェイブ」

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2016 No.48 「フィフス・ウェイブ」
1点!/10点(斬新さ0点/5点+娯楽性1点/5点)
chloegmoretzfw
2016年 米 The 5th Wave

リック・ヤンシーのSFライトノベルを原作に、主人公に人気女優クロエ・グレース・モレッツを迎え、J・ブレイクソン監督が映画化。
本作品、正直我慢しながら観続けた中で感じたのは、超中途半端なツギハギ。
“インデペンデンス・デイ”もどきの巨大浮遊物体の来襲、“ハンガーゲーム”?“ダイバージェント”?みたいな等身大の少女の成長物語、“トワイライト”のように敵か味方かも分からない青年との恋、、、。
何故手の込んだ回りくどい方法をとるのか、ツッコミどころ満載の地球攻撃(笑)、「アザーズ」と名付けられた宇宙人は人間に姿を変えて社会に紛れ込んでおり(笑)、そして最期まで人類滅亡を図る宇宙人の意図は明かさず、続篇へと、、、(笑)
この手の作品を好む方は多いかもしれないが、映画をそれなりに観ている方にとっては、そのオリジナリティのあまりの無さに驚愕するだろう(笑)
電磁パルスによるエネルギーシャットダウン⇒地震・津波⇒ウィルス感染⇒侵略といった壮大な攻撃だけを見せていた“予告編”にまんまとしてやられたと臍を噛むだろう(笑)

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