2016 No.39 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

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2016 No.39 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
4点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性2点/5点)
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2016年 米  Batman v Superman: Dawn of Justice

世のヒーローであるバットマンとスーパーマンとが、それぞれ思うところによる相手の存在意義の否定から対立し、その後のある共通項(非常に俗っぽい共通項)がきっかけで共闘体制に変わり、最期には第3のヒーローの加勢もあって、人類の宿敵を打ち倒すといったアクション娯楽大作を、「マン・オブ・スティール」の続編としてザック・スナイダー監督が映画化。
ブルース・ウェイン=バットマンをベン・アフレックが、クラーク・ケント=スーパーマンをヘンリー・カビルが、そして第3のヒーロー ダイアナ・プリンス=ワンダーウーマンをガル・ギャドットがそれぞれ好演。
またエイミー・アダムスやダイアン・レインも花を添える。
台頭してきた俳優ジェシー・アイゼンバーグが宿敵レックス・ルーサーを演じ、その狂気じみたキャラは新鮮であった。
バトルシーンの迫力は申し分ないのだが、コミカル路線ではなく、シリアスな内容で展開させるのであれば、もう少し脚本も捻りがあってよいのではないかなと感じた、、、

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