2016 No.36 「ちはやふる 上の句」

Pocket

2016 No.36 「ちはやふる 上の句」
7点!/10点(斬新さ4点/5点+娯楽性3点/5点)

795316b92fc766b0181f6fef074f03fa
2016年 日 東宝

末次由紀によるコミック「ちはやふる」を、広瀬すず主演で、小泉徳宏監督が実写映画化。
競技かるたに打ち込む高校生たちの青春を描いたもので、体育会系的なノリで、笑いあり涙ありの熱い学園モノであった。
主人公・千早を演じる広瀬すずは、これまでに出演した映画作品の中のキャラに比べかなり垢抜けていて、彼女本来のキラキラした魅力を更に発揮していた。
彼女のほか、野村周平、真剣佑、矢本悠馬、森永悠希、上白石萌音ら共演者もそれぞれ好演しており、フレッシュで生き生きした演出になっていた。
今回観る前の私は、コミックを見てないので内容的に全く無知で、かるたが題材だし、出演者も皆若い上に観客の多くもティーンエイジャーだし、幼稚な作風なのかな?と心配していたが、まったくの杞憂に(笑)。
もう今から「下の句」が待ち遠しい素敵な作品だった。
これは多くの方に超オススメ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA