2016 No.32 「黒崎くんの言いなりになんてならない」

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2016 No.32 「黒崎くんの言いなりになんてならない」
4点!/10点(斬新さ2点/5点+娯楽性2点/5点)
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2016年 日 ショウゲート

「別冊フレンド」連載の同名コミックを、月川翔監督が実写映画化。
私は勿論(笑)このコミックを読んだことはないのだが、何かしら話題になっている映画だと耳に入り、そぞろ神のものにつきて心をくるわせ、映画神の招きにあひて、、、
チケットをスタッフに渡すときにやや異変を感じた私、、、
前後には学校の制服を着た女子中学生か高校生も混じり、黄色いカナリアやウグイスの声だらけで、、、(日曜日なのに、、、クラブ帰りなのか?)
シアター7に入る人たちは、女子、女子、女子、女子、、、(こういうとき、何故後ろめたい気になるのだろうか、、、)
もう後に戻れない私は意を決して中に入ると、、、
そこは男子禁制!?かつ最前列含めほぼ満開(いや満席)のお花畑が!
お花畑に他に「虫」はいないかと、勇気を振り絞り、首の回転運動をしてみたならば、若いカップルの20代男性一人、20代の独り男性一人、そして40代の(いやアラフィフの)ワタクシ、、、(@_@;)
内容はナイヨウ~みたいなラブコメだが、「黒王子」こと黒崎くん(中島健人)と、「白王子」こと白河くん(千葉雄大)は、ティーンエイジャーを夢中にさせるだけの格好良さプンプンであった!
おっちゃんの救いとならねばならないヒロイン由宇役の小松菜奈ちゃんは、、、
うぬぬぬぬ、、、残念ながらワタクシにはあまり響かず、、、
チ~~~ン((+_+))

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