2016 No.27 「セーラー服と機関銃 卒業」

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2016 No.27 「セーラー服と機関銃 卒業」
3点!/10点(斬新さ1点/5点+娯楽性2点/5点)

05230940
2016年 日  KADOKAWA

1981年公開の薬師丸ひろ子主演映画「セーラー服と機関銃」のその後を描いた赤川次郎の小説を、橋本環奈主演で、前田弘二監督が実写映画化。
長谷川博己、安藤政信、武田鉄矢ら実力派が脇を固めており、演技は全体的にしまっていた。
私が中学生の時に映画館に足を運んだ当時の「セーラー服と機関銃」の内容までよく覚えていないが、より現代の女子高生っぽくしていたのではないかな。もう少しあっと思わせるような内容が欲しい気もしたが、抗争と青春の両ドラマがバランスよく展開していた。
本作が映画初出演となる橋本環奈は、これまた超絶可愛い上に、演技もなかなかで、今後が楽しみな一人になった。

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